よくあるご質問QUESTION

よくあるご質問QUESTION

保護者様からのよくあるご質問をご紹介します。

企業主導型保育に関する
ご質問
QUESTION 01

企業主導型保育園とはどのようなものですか?

内閣府所管により、企業が主体となって運営する保育園です。企業主導型保育園でも、職員数や設備について、認可保育園と同等の基準が定められています。 保育は保育士資格者で行い、給食もすべて毎日手づくりです。認可外でありながら、認可保育園と同等水準のサービス提供を行うので、安心してご利用いただけます。 また、企業主導型保育事業は、認可保育園と同等の助成金を受けられるので、リーズナブルな保育料でご利用いただくことができます。

企業主導型保育園を利用できるのはどのような人ですか?

企業主導型保育園では、保育園と企業様に提携契約を結んでいただくことにより、企業枠をご利用いただくことが可能です。 企業主導型保育園は、「子ども子育て拠出金」という社会保険料を財源としているため、提携企業様は、社会保険加入事業所であることが条件として定められています。 (事業所が加入していれば、利用される従業員さまの社会保険加入は問いません)(企業さまの費用負担は一切ありません)

認可保育園と企業主導型保育園の違いは何ですか?

保育園は大きく認可保育園所と認可外保育園所に分かれており、さらにその中でいくつもの種類があります。最も大きな違いは、「認可」の違いとなっており、 認可保育園は市区町村の認可を受けて運営される保育園で、企業主導型保育園は自治体の認可を受けることなく内閣府の所管で運営される保育園です。 また、企業主導型保育園は、提携企業先の従業員さんの園児だけで定員に達しない場合は、定員の2分の1までの範囲で地域枠として開放することもできます。

保育料は所得によって異なりますか?

企業主導型保育園は、所得金額にかかわらず一律の保育料となっております。
3歳児クラスからは認可保育園と同様に保育料は無償となります。
(3歳児~は、給食費6,000円/月、らくらく保育料1,500円/月は必要となります。)

求職中でも利用できますか?

フルタイム勤務の方でも求職活動中の方でも、保育を必要とする理由がある方であればご利用いただけます。

保育に関するご質問
QUESTION 02

入園を検討している段階ですが、見学だけでも可能ですか?

見学だけでももちろん可能です。各園へお電話にてお問い合わせください。

らくらく保育とはどのようなものですか?

制服を支給し、汚れ物はすべて園で洗濯いたします。お着がえ、オムツ、お布団などを持参する必要がなく、登園時には連絡帳のみ持って登園いただきます。 お家に帰った後にたくさんのお洗濯をする必要がなく、お子様と過ごす時間をいっぱいつくっていただきたいという願いから生まれました。 らくらく保育料については、0歳児~2歳児クラスまでは月額3,000円、3歳児クラスからは月額1,500円となります。

満3歳になったらどうすれば良いですか?

【神戸】キムラタン保育園・TicTac保育園は2歳児クラスまでとなり、3歳児からは他の園へ転園いただくことになります。
【大阪】ひまわり保育園では、西天満園は5歳児クラスまで、松ヶ枝町園・天満園は3歳児クラスまでとなります。
4歳児については、ご希望の方のみ5歳児までお預かりしている西天満園への転園が可能となります。

一時預かりは行っていますか?

行っております。各園へお電話にてお問い合わせください。

給食は手作りですか?

全て自園調理となっております。

アレルギー対応は可能ですか?

対応しておりますので、お気軽にご相談ください。ひまわり保育園では、乳・卵を調理にて使用していないメニューになっており、個別での対応をさせて頂くことも可能です。

ベビーカーや抱っこ紐は預かってもらえますか?

【神戸】屋外にベビーカー置き場がございます。(0歳児クラスの方優先)
【大阪】ひまわり保育園、天満園ではベビーカー置き場がございます。
【共通】抱っこ紐は園にてお預かりいたします。

英語のレッスンはどのような内容ですか?

英語の先生と英語のご挨拶から始まり、歌を歌ったりと、楽しく英語を学びます。

ご挨拶

キムラタン保育園は、創業1925年のベビー子ども服のキムラタンが、
働くママとパパを応援したいという想いから始まった企業主導型保育園です。
2018年より保育事業を開始し、神戸元町北にキムラタン保育園を開園いたしました。
現在では神戸元町南にTicTac保育園、大阪にフジオひまわり保育園3園の運営と広がってきました。

保育理念

心と体の土台づくり

  • 保育目標

    • 1. 「地に足をつけて活きる子」
      いつも裸足でとんで、はねて、走って、強い身体をつくる。
    • 2. 「自分で考えて行動する子」
      自ら進んで取り組む中で、たくさんの発見をする。
    • 3. 「思いやりのある子」
      人との関わりのなかで、思いやりの心を育む。
  • 保育指針

    • 1. ひとりひとりに寄り添い、豊かな愛情をもって受け止める。
    • 2. 主体的な活動を促し、見守り、自立心が育つ過程を大切にする。
    • 3. 絵本の読み聞かせにより、想像力を養い、聞く力を育てる。
    • 4. 「食を営む力」の育成に向けて、生活・遊びを通して、食環境に関わる体験の場を構成し、楽しんでしっかり食べるようにする。

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